休日にコーヒーを飲む時、音楽はかけていますか?
たまにはスマホから離れ、音楽を聴きながら、ゆったりとコーヒータイムを楽しんでみませんか。
そんな時は、CDが一番お勧めです。
レコードもいいのですが、A面からB面に裏返す手間があるので、ゆっくりした時間の流れを保つには、CDの方が適しています。
今回は、休日のコーヒータイムに合うCDを紹介します。
これを読めば、休日のコーヒタイムがもっと豊かな時間になりますよ!
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休日のコーヒタイムに合う音楽の3条件
①適度なラウンジ感がある
②適度な緊張感がある
③極端に音圧が高くない
よくある、カフェ・ミュージックのコンピレーション・アルバムは、この3条件のどれかが当てはまらないものが多いです。
コーヒタイムは完全に脱力する時間ではなく、少しの間気分を変え、リラックスし、スムーズに次の行動に移るための、橋渡し的な時間ですよね。
なので、日常と非日常の中間にあるようなサウンドが理想です。
イタリアのレーベル IRMAとSchema がお勧めです
先程の3条件を満たす音楽をリリースしているレーベルが、イタリアのIRMAとSchemaです。
共に、60年代から70年代のラウンジ系の音楽の発掘からスタートし、現在、IRMAはハウスやアシッド・ジャズなどのクラブ・ミュージックを、Schemaはクラブ・ジャズ系の楽曲を中心にリリースしています。
では、IRMAのCDから。

ホテルのラウンジでカクテルを楽しむ際の、BGMをイメージさせる楽曲を集めたコンピレーション・アルバムですが、夕方のコーヒタイムにも合います。
60年代から70年代のサントラやライブラリー(TVやラジオ局用のBGM)と言ったレアな音源です。
このCDの1曲目に収録されているJohnny DorelliのArriva la bombaです。
次は、IRMAの中でも現代進行形のラウンジ感がある、papikです。

2枚組のCDですが、1枚目のJAZZY・サイドの方が、コーヒタイムに合いますね。
ジャケットもいいです。
さて次は、SchemaのCDです。

Schemaに所属する、ラウンジ感のあるジャズやボサノヴァを演奏するグループのコンピレーション・アルバムです。
この曲は3曲目に収録されています。
次は、このCDの5曲目に収録されているQUINTETTO Xです。

シネマティックでラウンジーなジャズを演奏するグループです。
SchemaのCDはブックオフのジャズコーナーでも、時々見かけます。
このアルバムで数曲歌っている、Rosalia de Souzaのアルバムもいいです。

QUINTETTO Xの時より表現力が格段に進化していて、イタリア・ジャズ界の至宝だと、個人的に思っています。
このアルバムもSchemaから出ています。
クレモンティーヌと小野リサもお勧めです
お二人とも、ブックオフのヨーロッパ、ブラジルコーナーでよく見かけます。
クレモンティーヌは、音楽通からはスルーされいるようですが、いいアルバムを沢山リリースしています。

このCDは、カフェミュージックとしては、かなりお勧めです。
ブラジル、メキシコ、キューバと言ったラテン・アメリカの音楽を、カバーとオリジナル曲を混じえながら、気持ちよくブレンドしています。
声がいいですね。
昼下がりのカフェタイムに、これほど合うCDもないでしょう。
うにのカフェタイムの大定番です。
最後は、小野リサのアルバム「pretty world」です。

クレモンティーヌの先程のアルバム同様、カバー曲とオリジナル曲で構成されています。
プロデュースは日本でも人気のデオダート。
彼のストリングスのアレンジが素晴らしいです。
休日の午前中のカフェタイムにピッタリです。
まとめ
今回紹介したCDは、ブックオフでも見かけるCDが多く、比較的買いやすいと思います。
内ジャケットの写真や歌詞、解説を読みながら、ゆっくりとコーヒタイムを味わってみてはいかがでしょうか。
音のいいCDプレーヤーで聴くと、更にカフェタイムが豊かな時間になります!
何度か、このブログで紹介していますTechnicsに一体型CDプレーヤーです。
詳しくは、Technicsの一体型CDプレーヤーSC-C70MKを1年間使ってみた感想を参考にして下さい。
そうだ、コーヒータイムにはコーヒーが必要ですよね。
皆さんは豆派ですか?粉派ですか?
うには両方です。
豆を挽くコーヒーミルは手動ですか?電動ですか?
うには手動ですが、最近肩が痛くてごぶさたです。

このミルの良いところは、挽いた豆をそのまま保存できる事です。
写真右側にあるのが、フタです。
やはり、挽き立ての豆の香りは違いますね。
ただ、50代には肩の負担があるような気がしますので、電動もあったほうがいいでしょう。
おわり!

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