2026年は、80年代の映画と音楽を楽しんでみませんか?

映画

突然ですが、1984年に公開された、エディー・マーフィー主演の大ヒット映画と言えば?

そう、ビバリーヒルズ・コップですよね。

エディー・マーフィーのマシンガントークや、映画全体を引き立てる音楽が印象的な、アクション映画です。

それがなんと、40年ぶりに続編がNETFLIXで配信されているのです!

まじですか!

トップガン(1986年)やトロン(1982年)も昨年、続編が公開されました。

ここ数年、80年代の音楽が再評価されていますが、80年代の映画も再評価の兆しがあります。

今回は、そんな80年代の映画と音楽、そして中古レコードを紹介します。

一緒に80年代にタイムスリップしましょう!

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80’S の映画と主題歌・挿入歌が大ヒットした背景

80年代は、フットルース、ゴースト・バスターズ、フラッシュダンス、トップガン、バック・トゥ・ザ・フューチャーなどの映画が大ヒットし、主題歌も軒並み売れました。

1981年に24時間音楽ビデオを放送するMTVが開局したのが大きな要因です。

青春映画の王道「フットルース」

まずは、1984年公開、ケヴィン・ベーコン主演の青春映画「フットルース」から。

うには、この主題歌でケニー・ロギンスを知りました。

うに
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ちなみに、フットルースのサントラは、今なら千円以下で売られていますので、買いです!

帯付きの日本盤がお勧めです。

こちらは、まさかのリメイク版「フットルース 夢に向かって」のオープニング・シーンです。

まさに青春映画の王道です。

80年代を象徴する「バック・トゥ・ザ・フューチャー」

次は、1985年公開のSFアドベンチャーの傑作「バック・トゥ・ザ・フューチャー」。

ヒューイ・ルイス&ザ・ニュースが歌う「ザ・パワー・オブ・ラブ」が大ヒットしましたね。

全米チャート1位を記録しました。

80年代を代表する王道ロックですね。

ヒューイ・ルイス&ザ・ニュースの中古レコードも割と安いです。

テーマ曲が頭から離れない「ゴーストバスターズ」

お次は、1984年公開のホラー・コメディー「ゴーストバスターズ」。

2024年には最新作が公開されました。

ゴーストバスターズと言えば、この曲。

レイ・パーカー・Jr が歌うこの主題歌が、あまりにもヒットしたので、当時彼を一発屋だと思った人が多かったです。

うにも、その一人でした。

でも、こんなメローでいい曲を書くソングライターでもあり、凄腕ギタリストでもあるのです。

ちなみに、80年代のレイ・パーカーJr. の中古レコードも、千円前後で買えたりするので狙い目です。

ゴーストバスターズを観たことがない方は、このビデオをどうぞ。

ファルコン推しの「ネバーエンディング・ストーリー」

次は個人的に大好きなファンタジー映画、「ネバーエンディング・ストーリー」(1984年公開)。

テーマ曲は、元カジャグーグーのリマールが歌うこの曲です。

ちなみに、カジャグーグーのファースト・アルバムの中古レコード(日本盤)は、かなり安く買えます。

いい曲です。

ベースラインが独特ですね。

最後は、トム・クルーズの出世作「トップガン」。

トム・クルーズがカッコ良すぎる!

イントロを聴いただけで映画のワンシーンが目に浮かびますね。

この曲も、ケニー・ロギンス

トップガンと言えば、もう一曲あります。

ベルリンのTake My Breath Away。

しびれます。

まとめ

今回紹介した映画は、80年代当時主題歌も含め、あまりにもヒットしすぎた為、玄人筋からは評価が低い傾向にありました。

その為か、中古のサントラ盤は結構安く出回っています。

フラッシュダンスの日本盤のサントラも千円以下です。

1984年公開の「カリブの熱い夜」は、フィル・コリンズが手掛けたテーマ曲「見つめて欲しい」が全米1位となり、大ヒットしました。

このサントラも千円以下です。

80年代の音楽のコンピレーション・アルバムはたくさん有りますが、映画の主題歌だけのものは、あまり見かけません。

1枚あると、世代を超えて盛り上がりますので、ぜひ買ってみて下さい。

今回紹介した曲も収録されています。

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おわり!

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