チネ・ラヴィータ、20年間ありがとう!

映画

またもや残念なニュースです。まだ仙台駅東口が、今ほど栄えていなかった頃から営業をしてきた映画館「チネ・ラヴィータ」が3月末で閉館します。最近、近所のTSUTAYAの営業終了を伝えたばかりなのに…。うににとって、チネ・ラヴィータは、ある意味避難所でした。一時的に現実逃避をして、また現実の世界に戻る為に必要な場所。少し薄暗いロビーで、上映を待つ時間が何とも言えず好きでした。感謝の意味も込めて、最近観た映画のチラシを皆さんとシェアしたいと思います。

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チネ・ラヴィータで過ごした時間を、忘れないようにしたい

最近観たのは、ドキュメンタリーの「カラフルな魔女」で、角野さんから勇気と元気をもらいました。

館内の写真を少しだけ。

この電飾のポスターの辺りが好きな場所です。

ここで、ぼーと、次の映画の内容を想像したり、チラシを読んだりして上映時間を待つのがいいんです。

入口の上にある看板。字体がいい感じです。

正面のビル、BiViの2階にチネ・ラヴィータがあります。

いつかまたチネ・ラヴィータ!

最後に、角川映画祭で「探偵物語」が観れて本当に良かったです。実は薬師丸ひろ子の映画を、映画館で観たことがなく、それがずーと心残りだったのです。
ありがとう!チネ・ラヴィータ

おわり!


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