最新作「ロマンティック」がリリースされたばかりの、ブルーノ・マーズ。
今回は、彼のアルバム4作品の中から、うにがお勧めする曲を選びました。
気に入った曲があったら、ぜひアルバムを買って聴いてみましょう!
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doo-wops & hooligans
記念すべきファースト・アルバムから3曲選びました。

先ずは、レゲエ調のベースラインが特徴的な、
「our first time」。
ロマンティックでメランコリックなブルーノ・マーズの一面が垣間見えます。
次は、Go Go調の「runaway baby」。
そしてポップなスカ調でハワイアン調の「the lazy song」。
ファースト・アルバムでブルーノ・マーズ流ポップソングが既に完成しています。
凄いです。
ワンショットの楽しすぎるMVが最高です。
UNORTHDOX JUKEBOX
セカンド・アルバムからは、この3曲を選びました。

80’sブギーな「TREASURE」。
次作「24・マジック」にも通じるエレクトリックなファンクです。
80’sエレ・ポップ風なシンセ・ポップ「MOONSHINE」。
そして、ビリー・ジョエル風な「WHEN I WAS YOUR MAN」。
70年代風なMVもいい雰囲気を出しています。
歌詞が泣かせますね。
世界最高のメロディー・メーカーの一人と言っても過言ではないと思います。
24K・Magic
サード・アルバムにして、ブルーノ・マーズのキャリアハイのモンスター級アルバム「24・Magic」。
その中からこの3曲を選びました。

完璧な80’sエレクトリック・ブギー「24 Magic」。
サウンドも映像もパーフェクトに80年代を再現しています。
次は、ぜひ80年代のスティービー・ワンダーに、カバーして欲しいと思わせる「Versace On The Floor」。
この曲は、大お勧めです。
多分、ブルーノ・マーズ一世一代の大名曲の一つになるだろうと思います。
そして、怒涛のNJS(ニュー・ジャック・スイング)、「Finesse」。
NJSの再現度が凄すぎます。
ただ再現するだけでなく、ちゃんと今のサウンドになっているので、脱帽です。
この曲を好きな方は、80年代のNJSをぜひ聴いてみて下さい。
ザ・ロマンティック
最新作「ロマンティック」からは、この3曲を選びました。

「リスク・イット・オール」。
「チャ・チャ・チャ」。
そして、「オン・マイ・ソウル」。
それぞれの曲については、ブルーノ・マーズ最新作「ロマンティック」全曲レビューに書きましたので、そちらをぜひご覧くだいさい。
まとめ
今回取り上げた12曲の中で一番のお勧めは?と聞かれたら、迷わず「Versace On The Floor」と答えます。
それくらい素晴らしい曲だと思います。
最後に、最高なライブ・ヴァージョンでどうぞ。
ブルーノ・マーズのCDは中古でも高めなので、思い切って新品を買って(できれば日本盤)長く聴くのもありでしょう。
おわり!

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