デュラン・デュランの最新作を聴こう!

レコード

80年代に青春時代を過ごした方なら、デュラン・デュランカルチャー・クラブカジャ・グー・グーはあの頃のBGMですよね。

今回は、そのニュー・ロマンティック御三家の筆頭、デュラン・デュランがなんとニュー・シングルをリリース!

驚きのニュー・シングルには、これ又驚きのナイル・ロジャースがフューチャリング!!!

この機会にもう一度デュラン・デュランを聴くしかないでしょう!

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デュラン・デュラン最新曲「Free to Love」

4月23日にリリースされたばかりのシングル「Free to Love」のMVが最高です。

何から何まで80年代の音楽番組風の演出が80’s好きにはたまりません。

みんな歳を重ねて、3周回って時代の先頭に立った感じです。

ダンサーも観客も最高ですね。

サイモン・ル・ボンのヴォーカルも健在です!

ナイル・ロジャースは、1986年リリースのノトーリアスでもプロデューサーとして参加しており、デユラン・デュランとは長い付き合いです。

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デユラン・デュランお勧めシングル盤とLP

中古市場では、アナログ盤もCDも割とよく見かけますが、最近ではアナログ盤の値段が上がっていますので、買うなら今かもしれません。

出世作「セブン&ザ・ラグド・タイガー」(1983年リリース)からのシングルです。

デュラン・デュランと言えば、この曲をイメージする人も多いでしょう。

プロデュースは、うにが好きなアレックス・サドキンです。

今聴いてもいい曲だと思いますね。

みんな若いなあ。

この曲も売れました。

注目してほしいのは、ジャケ写です。

当時の爽やか系ニュー・ロマンティックなファッションが懐かしいです。

ロック的なフィーリングのギターとダンス・ミュージック的なシンセサイザーのサウンドがうまく融合したサウンドです。

バンドとしての一体感が凄いです。

イギリスで、初登場1位を記録。

イントロのフレーズが印象的な曲です。

サントリーのCMに使用され、凝った作りの映像が当時話題になりましたね。

人形が涙を流すアレね。

シングル盤の最後はこの曲です。

このシングル盤がなかなか見つけられなくて、あった時は嬉しかったです。

前の3曲が「動」のデュラン・デュランの名曲で、この曲は「静」のデュラン・デュランの名曲と言えます。

LPのお勧めは、これしかないでしょう!

4、5年位前は千円以下と言うか500円くらいで買えたアナログ盤ですが、最近は高くなりました。

でも、まだ買える値段です。

アイドル的な扱いで、音楽通からは評価が低めですが、彼らには独特なファンク的なグルーヴがあります。

ロックのエナジーも、ポップな要素も持ち合わせ、ルックスもいい。

そりゃ売れるでしょう。

まとめ

デュラン・デュランの他、80年代のグループのCDは、リマスターされた物がリリースされています。

80年代当時のCDは、音圧が低いものが多いので、最近のリマスターされた物の方がいいかもしれません。

アナログ盤は、個人的には日本盤がお勧めです。

帯、ライナーノート、付属品(ポスターなど)があり、当時の雰囲気を味わう事ができます。

おわり!

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