TechnicsのCDプレーヤー、SC-C70MK2を購入して1年が経ちました。今回は、1年使ってみた感想です。購入の経緯は、「BOSEのウェーブミュージックシステムが壊れて、他のCDプレーヤーを購入しました。(前編)」。「(後編)」。に書いていますので、そちらも読んでみてください。
うにのアナログ生活は、楽天アフェリエイト、Amazonアソシエイトプログラムをはじめとした各種アフェリエイトプログラムに参加しています。本ページは広告が含まれています。
ほとんどCDプレーヤーとしてのみ使用
FMやSpotifyは、最初の動作確認の時に音質を確認しただけで、それ以降はCDのみ聴いていました。
これは、当初からその予定で、FMは別のラジオで、SpotifyはスマホからBluetooth対応スピーカーで今まで同様に聴いていました。
やはり、CDを集中して聴きたいのと、それ以外はそれぞれの機器でいいんじゃないかと、そう言う理由(こだわり)からです。
感想の前に一言、CDはCDプレーヤーで音がかなり変わります

アナログ・レコード、CD、カセットテープ、Spotifyなどのストリーミング、この中で再生機器を変えると音が劇的に変わるのがCDです。
レコードの場合、プレーヤー、アンプ、スピーカー、ケーブルなどの機器の組み合わせの結果、サウンドが変化しますが、CDの場合はCDプレーヤーだけでかなり変わります。
うには、何度かCDプレーヤーを買い替えましたが、その度に音質の変化に戸惑いました。
あれ?この曲、こんな曲だったけ?音が良くなった場合とそうでもない場合がありました。
SC-C70MK2の音はどうだったか

以前使用していた、BOSEのウェーブミュージックシステムに比べると、なんの色付けもしない、そのCD(曲)のそのままの音で、素直に感動しました。
ことさら低音を強調するのでもなく、全体のバランスがあり、それでいて音の分離が良く、一つ一つの音がはっきりと聴こえます。
アーティスト、プロデューサーのサウンド・メイキングの意図が分かるような、そんな気さえします。
面倒な設定なしで、すぐに豊かな音楽のある生活が楽しめて、もはや生活の一部

1年使ってみて、CDを聴くのが本当に楽しくなりました。
過去に買ったCD、最近買ったCD、どちらも、再生するたびにドキドキします。
特に、以前買った旧譜のリマスターされたCDの、音の良さを再発見しました。
得した気分です。
そしてCDを再生するだけで、見慣れた景色が変わります。本当に。
試しに、CHARLIE PUTHのVOICENOTEをこのCDプレーヤーで聴いてみて下さい。
ヴォーカル、コーラス、少しの息づかい、ファルセット、全てが斬新に聴こえます。
ベランダの外の景色が、変わって見えます。
最後に

奥行きが28センチと結構あるので、購入の前に場所の確保をして下さい。
LPを置いて、サイズを比較してみました。
自宅以外に、小規模なカフェやオフィスなどでも使用できると思います。
部屋の広さや置く場所に合わせて、最適な音質に自動調整する機能があるので、従来のようにスピーカーの位置を手作業で調節する必要がありません。
いい音がある空間は、それだけで他の場所と差別化できます。

おわり!
コメント