ブルーノ・マーズの約10年ぶりの最新作が2月27日にリリースされます!
一足先に「I Just Might」のMVが公開されていますので、それを聴きながらニューアルバム「The Romantic」の内容を勝手に予想したいと思います。
発売日が待ち遠しいCDは、久しぶりです。
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I Just Might を聞いてみよう!
では、日本語字幕付きでどうぞ!
70年代のソウル・ミュージックの香りが漂うサウンド、ゆるい感じのダンス、レトロな衣装、全体的にノスタルジックな明るさがあります。
この曲から推測すると、アルバム全体はSilk Sonicの延長にあるよな気がします。
Silk Sonicを聴いてみよう!
Silk Sonicはブルーノ・マーズとアンダーソン・パークのソウルデュオです。
70年代のフィリー・ソウルにも通じる「Skate」です。
もう一曲聴いてみましょう。
「Fly As Me」の方が、「I just Might」のイメージに近いかもしれません。
「Fly As Me」はファンクですが、「I just Might」と衣装やダンス、そしてバンド編成と言った共通点があります。
*「I just Might」のMVはブルーノ・マーズの一人バンドです。
前作「24K マジック」は80年代前半のエレクトリックなソウルやファンクのイメージでしたが、今回は、60年代から70年代のレトロなソウル(バンド)の感じなのでしょうか。
ロマンテックのジャケットは、何となくSilK sonicのこのアルバムの雰囲気に似てるような気がしますね。
映画「ジャッキー・ブラウン」のサントラも参考になるかも
1997年に公開された、タランティーノ監督作品「ジャッキー・ブラウン」は70年代テイストあふれる、クライム・サスペンス映画です。
この映画の挿入曲には、70年代のソウル・ミュージックが効果的に使用されています。
ブラッドストーンの「ナチュラルハイ」(1972年)は、主人公のジャッキー・ブラウンがバーで男性と会うシーンで流れます。
もしかしたら、最新作「ロマンティック」には、こんなスィートなソウル・ミュージックが何曲かあるかもしれません。
ジャッキー・ブラウンのサントラからもう1曲。
デルフォニックスの「愛をなくして」は、ジャッキー・ブラウンが家でレコードをかけるシーンなどで流れます。
「I just Might」のMVの衣装に似てませんか?
そして決めのポーズがある、ゆるい感じのダンス。
最新作「ロマンティック」は70年代テイストのスウィートソウルでは?
かなり勝手な想像ですが、タイトルや「I just Might」のMVからそう判断しました。
結果はこのブログで後日お届けします。
せっかくなので、70年代ソウルのお勧めのCDを一枚紹介します。

編集盤の老舗「RHINO」から1981年にリリースされたコンピレーション・アルバムです。
1970年から1979年まで、1年毎にその年リリースされた曲をまとめたCDです。
写真のCDは、1972年にリリースされた曲を集めたものです。
たまに、中古でも見かけます。
ラストのシャイライツの「Oh Girl」がブルーノ・マーズっぽいかな。
おわり!

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