映画「Michael/マイケル」の日本盤サントラ(CD)を買ってみた!

CD

いよいよ6月12日に、マイケル・ジャクソンの半生を描いた伝記映画「Michael/マイケル」が日本で公開されます。

説明不要のキング・オブ・ポップの名曲の数々を、映画館の迫力のある音響で体感できるのは、今から楽しみです。

今回は5月6日にリリースされた、「Michael/マイケル」の日本盤オリジナル・サウンドトラック(CD)を買って聴いてみた感想です。

これを読めば、日本盤サントラ(CD)を買ってみたくなるでしょう!

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先ずは予告編を!

取りあえず、予告編を観てみましょう。

マイケルの再現度が凄すぎですね。

マイケル・ジャクソンの甥、ジャファー・ジャクソン(マイケルの兄、ジャーメイン・ジャクソンの息子)が演じています。

実は日本盤CDのみ7インチジャケ仕様です

日本盤CDはコレです。

日本盤のみ、紙ジャケで、しかもアナログの7インチ(シングル盤)のジャケットの中にCDが入っています。

CDの外側の赤い部分が、アナログ盤の7インチのサイズです。

帯付きで、これ又日本盤のみ高品質Blu-spec CD2仕様です。

これだけで買う価値はあるのですが、タワレコの店頭では、写真のようにサンプルが展示されていますので注意が必要です。

写真右下のCDサイズのサンプルが日本盤CDです。

最近は、7インチジャケ仕様のCDが増えていますが、買うのはこれが初めてでした。

普通の紙ジャケCDより、アナログ盤の雰囲気が濃厚です。

ちなみに、完全生産限定盤なので、コレクター的には輸入盤よりこっちを選びました。

日本盤は税込み3520円で、輸入盤より少し高いのですが、モノとしての価値は高いと思いますね。

日本語の歌詞とブックレットが同封されています。

左が英語の歌詞で、右が日本語歌詞とブックレットです。

映画の見どころや各曲の解説が充実していて、理解度が深まります。

実際に聴いてみた感想

80年代リアルタイム世代のうには、ジャクソン5(ジャクソンズ)は後追いでしたが、マイケルの曲は全て当時聴いていたので、曲自体の驚きとかはありませんでした。

一番感じたのは、全ての曲が聴きやすい音質になっている、と言う事でした。

ジャクソン5のABCが70年、マイケルのオフ・ザ・ウオールが78年、スリラーが82年、バッドが1987年リリースです。

リリース年に最大17年の幅があるので、音圧や音質がそれぞれ異なるのですが、通して聴いても違和感を感じません。

むしろ、ジャクソン5時代の演奏の生々しさが伝わって来る感じです。

それと、マイケル・ジャクソンのベスト盤は何種類か出ていますが、このサントラをベスト盤と比較すると、曲数的には、バッド以降のアルバムの曲が無いので、不完全燃焼な感じです。

ですが、映画のストーリーに沿って、子供時代のジャクソン5から、栄光の階段を駆け上がるバッドまでを、追体験する感じで聴くとすんなり入ってきます。

特典について

先着順でポスターがもらえます。

タワレコ限定だと思います。

もったいないので、しばらくは飾らないでおきます。

まとめ

このサントラは、リアルタイム世代には改めてマイケルの魅力を再確認するCDとして、又これからマイケル・ジャクソンを初めて聴いてみようする方には、入門編としてお勧めだと思います。

CDの他に、アナログ・レコード(LP)とカセットテープもリリースされていますので、レコードプレーヤーやラジカセなどがある人は、チャレンジしてみて下さい。

映画公開までサントラを飾っておきます。

最後にお勧めの曲を。

サントラの2曲目に収録されています。

色々なカバー曲がありますが、グロリア・ゲイナーのディスコ・バージョンもいいですよ。

ジミー・ソマービル(コミュナーズ)のカバーの元になったバージョンですね。

これもいいなあ。

おわり!

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