映画「Michael/マイケル」を観てきた!

映画

6月12日に全国公開された映画「Michael/マイケル」。

先日、やっと観てきました。

今回は、映画の感想をリアルタイム世代目線で熱くお届けします。

読めば、絶対に映画館に行きたくなりますよ!

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「I MAX」で観ることをお勧めします

とにかく、音楽と映像で包みこまれるような圧倒的な没入感が半端ないです。

特にモータウン25周年記念のステージで披露した、ムーンウォークの場面は必見です。

この場面です。

これは、絶対にI MAXの方がいいです。

自分がまるで会場にいるような感じになります。

マイケルを演じた、ジャファー・ジャクソンのマイケル完成度が高すぎて、途中から本人かと思ったほどです。

観るべきポイント

もちろん、ステージ上のパフォーマンス・シーンなんですが、それ以外にも大事なポイントが何点かあります。

先ず、父親との確執と、理想の自分との間で葛藤するマイケルの表情です。

マイケルが、少し、寂しそうに笑うシーンがあります。

父親に対する諦めと、自分の譲れない強い意志が混ざりあったような、内面を表しています。

これは、ドキュメンタリーや報道の映像では見られません。

人間離れしたマイケルですが、やはり彼も生身の普通の人だと思わせる一瞬です。

それと、少年マイケルが家で動物を飼うシーンです。

実の父親のジョセフは、子供の頃のマイケルに対し、歌や踊りが思い通りでないと体罰を与えていました。

どこかで、心と体の安全な逃げ場所を求めていたと思わせる大切な場面です。

来日した時に、チンパンジーと一緒に空港に降り立った姿は、当時は理解できませんでしたが、映画を観た後はよく分かります。

残念だった点

色々なエピソードが時間の制限の中で、取り上げられていなかったり、駆け足で過ぎていった点が少し残念ですが、これは仕方がないと思います。

個人的は、クインシー・ジョーンズとの出会いやレコーディングのエピソードを観たかったです。

まとめ

エルトン・ジョン「ロケットマン」やクイーン「ボヘミアン・ラプソディ」も映画館で観ましたが、やはり80年代をMTVで育った身としては、この映画「Michael/マイケル」は別格でした。

本当にマイケル・ジャクソンの歌とダンスを再現できているのか?

映画公開前は、誰しもそう思ったのではないでしょうか。

答えはYES!です。

観るのと同時に体験、記憶する映画だと思います。

さあ、映画館に行きましょう!

6月25日はマイケルの命日です。

日本公開が6月なのはそのせいなのかもしれませんね。

おわり!

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