マドンナの最新作「Confessions Ⅱ」がリリースされました。
1983年のデビューから、現在までポップ・アイコンとして我が道を行くマドンナ。
マドンナの軌跡は、そのままアナログ・レコードからCD、そして配信、サブスクへの移行時期と重なります。
今回は、80年代のマドンナ、つまりアナログ盤全盛期のアルバムを3作品と、シングル盤(12インチ)1枚、7インチ・シングル1枚を紹介します。
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取りあえずConfessinos Ⅱの先行曲「Bring You Love」を確認
サブリナ・カーペンターが客演しています。
デトロイト・テクノの代表的なユニット、インナー・シティの「Good Life」の印象的なシンセのフレーズをサンプリング、加工しています。
最新作はカラーヴァイナル(ピンク)2枚組でアナログ盤がリリースされています。
個人的にはなんだか、手が伸びません。
値段が高い(12,540円)のも理由ですが、音質的な好みで、どうしても80年代の中古のアナログ盤を買ってしまいます。
あと、12,000円位あったら、2千円の中古レコードが6枚買える、とつい思っちゃうので。
セカンド・アルバム「Like A Virgin」 1984年リリース
当時、表題曲のMVが中学生のうにには、衝撃的でした。

このアルバムは日本盤で、買った時は千円以下でした。
帯に「USカッティング」と記載されています。
通常、日本盤を制作する時は、カッティングもプレスも日本で行われるのですが、このアルバムは本国アメリカのカッティング盤を使用して、プレスのみ日本で行われています。

サウンドは本国アメリカ盤に忠実で、帯、日本語訳詞、ライナーノートを同封した、いいとこ取り(?)のLPです。
マドンナの原点とも言えるアルバムです。
マドンナは中古レコード店では、大体80年代のコーナーかアルファベットで「M」のコーナーにあります。
店によっては、単純に「女性ヴォーカル」のコーナーにまとめられている場合もあります。
丁寧に探せば、このアルバムは比較的、見つけやすく値段的にもまだ買いやすいと思います。
サード・アルバム 「True Blue」 1986年リリース
このアルバムのジャケットは、ぜひアナログ盤で見てほしいです。
マドンナの横顔があまりにも美しい!

シングル「Open Your Heart」が全米1位になりました。

写真は、「Open Your Heart」の7インチ・シングル(US盤)です。
80年代のマドンナの中では、1番好きな曲ですね。
ジャケ写を眺めながら聴くと格別です。
アルバムもUS盤です。

見かけたら即、買いましょう!
レコードは、新品でも中古でもレコードクリーナーが必需品です。
再生する前に、クリーナーで盤面を綺麗にしてから聴くと、より良い音質で楽しめます。
リミックス・アルバム 「You Can Dance」
ヒット曲のリミック集です。
が、単なる寄せ集めではなく、マドンナ自身が楽曲とリミキサーの選出を行い、レコーディングにも立ち会うと言う気合の入ったアルバムです。

ジェリー・ビーン、シェップ・ペティボーン、ラテン・ラスカルズなどが参加しています。
12インチ・シングル 「 True Blue SUPER CLUB MIX」
先程のサード・アルバム「True Blue」から3曲とファースト・アルバムから1曲(ヴァージョン違いを2曲収録)のリミックス集です。

個人的には、「PAPA DON’T PREACH」のエクステンデッド・リミックスが好みです。
まとめ
マドンナも、マイケル・ジャクソンと同じく、90年あたりを境にアルバムのアナログ盤リリースがなくなり、CDへと移行します。
マドンナのように、当時世界的に売れたアナログ盤は、まだ中古市場に出回っています。
年々、価格は上昇していますので、見かけたら即買いましょう。
アナログ盤との出会いは一期一会です。
その時を逃したら次は10年後かもしれません。
本当です。
おわり!


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