サザンライブの前にレコードを聴いてみよう!①

レコード

サザンオールスターズ45周年イヤーと言う事で、9月から4日間、茅ヶ崎ライブ2023が予定されています。初期サザンの中古レコードは比較的安く手に入るので、今回は、アナログレコードでサザンの魅力を2回に分けて再発見したいと思います。
本ページは広告が含まれています。

5th アルバム Nude Man (1982年)

このアルバムには研ナオコがカバーした「夏をあきらめて」と名バラード「OH!クラウディア」が収録されています。ファン以外の人も、一度は聴いたことがあるかもね。
それ以外の曲はどうでしょうか?サザンのアルバムに限らず、最近アルバム1枚を、最初から最後まで聴く習慣は少なくなっていると、うには思います。なんてもったいない!
レコードはほぼ強制的に、曲を最初から最後まで全て聴かせますので、ぜひ、レコードで聴いてみて下さいね。


さて、今回うにが注目したのは、B面の6曲目「来いなジャマイカ」と次の7曲目「Just a little Bit」ですね。
「来いなジャマイカ」の歌詞は相変わらずの桑田節で、意味不明(暗喩)な音の響き重視ですが、バックのサウンド、特にリズムセクションが鉄壁です。このアルバム以外でも、サンバ、レゲエやカリプソ、ズークと言った中南米の音楽(リズム)を取り入れているのですが、演奏が地味にうまいです。あくまでも、桑田佳祐のヴォーカルを活かす感じですね。

そして、「Just a little Bit」は映画のエンドロールのバックで流れていそうなバラードを、桑田佳祐がフランク・シナトラのように歌い上げています。いい曲です。

と、言うように最後まで聴くと、サザンの新たな魅力の発見や、いい曲との出会いがあります。改めて桑田佳祐って、凄いアーティストだと思いました。作者、作曲、歌、そして道化師のよう発想。
本当に凄いなあ。
次回は、「綺麗」を紹介するよ!

おわり!

コメント

タイトルとURLをコピーしました